Q,駐車場はありますか?
A,はい、美容皮膚科と併せて7台の駐車場をご用意しています。
駐車場の位置はアクセスのページでご確認ください。

Q,予約は出来ますか?
A,基本的には来院順に番号札をお取りいただき、その順番に診察しています。
急患などで診察順を変更させていただくことがあります。

Q,車椅子は利用できますか?
A,はい、玄関のスロープや段差のないフロアなどバリアフリー構造となっています。ご不便な部分はスタッフがお手伝いしますので、遠慮なくお申し付けください。また、医院にも1台車椅子をご用意しています。

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診察・検査編

Q,手の平の多汗症で悩んでいますが、手術以外の治療方法はありますか?
A,手や足などの局所的な多汗症の場合は、塩化アルミニウム液の外用や水道水イオントフォレーシスでの治療を行っています。

Q,円形脱毛症の治療はやはり注射ですか?
A,当院では注射を用いた治療は現在行っていません。
外用薬と内服薬で治りにくい難治性の円形脱毛に対しては、
局所免疫療法も取り入れています。

Q,パッチテストを受けることはできますか?
A,はい、かぶれ(接触皮膚炎)の原因物質の探索など、
必要に応じてパッチテストを受けていただいています。
金属シリーズはじめ各種試薬も取り揃えています。

Q,足が水虫みたいなのですが市販薬で治りますか?
A,まず、水虫かどうか診断をつけることが大事です。
実際に検査しないと専門医でも判別は難しいので、自己診断で治療するのはお薦めできません。また、水虫の市販薬を塗ってしまうと正確な診断ができないので、市販薬を塗る前に診察と検査を受けられることをお薦めします。

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投薬・会計編

Q,河合医院の塗り薬についての考え方
A,皮フの部位により、お薬の吸収率が違います。そのため当院では、部位別にお薬の種類や量を変えることで、副作用に対して細心の注意を払っています。また、症状の度合いによっても変えていますので、定期的な受診を薦めています。

Q,ステロイドは危険だから使わない方がいいって聞くのですが?
A,ステロイドを含むお薬と聞くとすぐ、怖いものだと言う方がおられますが、決して怖いものではありません。そもそもステロイドホルモンというのは人間の体内にあるホルモンの一種であるからです。ただ、お薬というものは全て、効果の裏に副作用を持つものであり、使い慣れた医師と薬剤師の指導の元に使用することによって効果のみを生かしていけるものなのです。

Q,河合医院の飲み薬についての考え方
A,長期にわたってお薬を飲み続けると、どうしても内臓への負担がかかってきます。そこで内臓への負担をチェックするために、3ケ月に1度程度血液検査を受けてもらうことを薦めています。

Q,お薬の飲み合わせによる事故があるって聞いたのですが?
A,他の医院で処方された服用中のお薬との相互作用に注意を払う必要がありますので、受診時に現在服用中のお薬名をお知らせ下さい。
お薬手帳をお持ちの方は受診時には持参ください。

Q,明細書はもらえますか?
A,はい、会計時に領収書と一緒に診療報酬明細書をお渡ししています。
疑問点などがありましたら、お問い合わせください。

Q,クレジットカードでの支払いは出来ますか?
A,いいえ、クレジットカードは利用いただけません。
現金でのお支払いをお願いいたします。
(※美容皮膚科はクレジットカードでのお支払いが可能です。)

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